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    皆さんこんにちは。
    ご報告が大変遅くなってしまいましたが、昨年11月にかすみがうら市に健康調査等を求める要望書を提出し、回答をいただきましたのでご報告させて頂きます。

    また、放射能から子どもを守る茨城ネットで、他の市町村の要望書と回答をまとめてくださってます。



    〔要望内容〕

    1専門医による甲状腺検査を含む健康調査を長期にわたり定期的に実施して下さい。

    〔回答〕・・・健康増進課

    福島第一原子力発電所の事故による健康調査につきましては、当市だけに限らず、広域的な問題であり、国が行う施策であると考えております。
    しかしながら、住民の放射能による健康影響が心配であるとの声があるため、当市としましては、子どもや妊婦の健康不安を解消し、健やかに生活していただくために、平成25年度助成事業として、放射性物質による健康影響検査費用(甲状腺エコー検査及びホールボディーカウンター検査)の一部助成を検討しているところです。

    〔要望内容〕

    2学校給食の安全性を担保するため、検査器の精度向上をはかってください。

    〔回答〕・・・総務課

    現在、学校給食の検査につきましては、給食調理を行っている市内15校を対象として、週一回の頻度を確保しながら行い、その結果を公表しているところです。ご承知のとおり、検査で使用している検査機器は、Nalシンチレーションスペクトロメータで、スクリーニング検査を主な目的としております。市では、国から示された新基準にもとづき検査を実施しておりますが、一般食品の基準である100Bq/㎏ではなく、牛乳の基準である50Bq/㎏で対応しております。ご提言のゲルマニウム半導体検出器導入につきましては、検査室の機能や検査機器の規模等を考慮すると、単独で、この精密検査環境を整備することは困難であるため、現在の検査体制に加え、国において新たに事業化した、ゲルマニウム半導体検出器によるモニタリング検査制度等も活用しながら対応してまいります。

    〔要望内容〕

    3 茨城県を「原発子ども・被災者支援法」の対象地域に指定するよう県と国に対して強く要望してください。

    〔回答〕・・・総務課

    「原発子ども・被災者支援法」の対象地域の指定につきましては、県においても、国に要望していくとしており、本市におきましても、機会を通じ、要望していくとともに、本市が対象地域に指定された場合は、関係機関との連携を図りながら、法に沿った支援に取り組んでまいります。また、飛散した放射線が健康に及ぼす影響への不安を解消するとは、将来に向けても大変重要なことと認識しておりますので、今後とも可能な限り詳細にわたる情報収集に努めてまいります。

    〔要望内容〕

    4 行政と医療・市民・各専門家などが協力した体制作りを要望します。

    〔回答〕・・・健康増進課

    長期的な支援体制、ネットワーク体制につきましては、茨城県が原発子ども・被災者支援法の対象地域に認定された場合は、県や他の市町村と連携しながら、関係機関との協働のもとに法に基づく支援に取り組んでまいります。

    〔要望内容〕

    5 福島原発・東海原発の防災対象として、緊急時、子どもを被曝から守るための体制の強化を強く要望します。

    〔回答〕・・・総務課

    福島原発・東海原発の防災対策につきましては、現在、茨城県防災計画のうち、原子力災害対策編の改訂作業が進められている状況であることから、県の計画改訂結果を踏まえて、体制作りを進めてまいります。
    2013.03.02 Sat l 要望 l コメント (0) トラックバック (0) l top

    「放射能からいのちを守る茨城ネット」の方々が中心となって、茨城県と自治体に子どもの健康調査を要望しようと、頑張ってくださってます。
    放射能汚染から子どもを守ろう@かすみがうらでも、県への要望書提出に賛同させて頂きました。
    個人、グループ、団体など、誰でも賛同でき、グループは、サークル、PTA, 子供会、会社〇〇課、病院、小さい大きい関係なく大歓迎とのことです。
    賛同頂ける方、是非ご協力をお願い致します。

    以下、「放射能からいのちを守る茨城ネット」のブログを転載させて頂きます。

    「子どもの健康調査を要望しようinいばらき」

    茨城県と自治体への要望書提出&賛同のお願い

    この度、茨城県と自治体への子どもの甲状腺検査を始めとする総合的な健康調査を要望するにあたり、
    要望に賛同してくださる個人・グループ・団体を募集しています。
    また、各自治体に要望書を提出してくれる個人・団体も同時に募集させていただきます。
    要望書の草案はできていますから、個人でも簡単に提出できますよ。

    賛同締切は 2012年11月10日


    福島で行われた検査では甲状腺の異常が全体で43%を超えるという実態が見え始め、
    私たちの周りの地域でも子ども達の健康調査を要望し、それに応えてくれる市が出てくる
    ようになりました。

    地域で検査をするメリットは病気の早期発見ができることの他に、個人では限界がある今
    の状況の問題点をみつけ出すことで、さらに被曝を減らし、より安全に暮らせるよう行政とともに考え動けるようになることです。

    健康被害は食物等による内部被曝が大きく関係するようですから、土地の汚染状況に関わ
    らずに検査し、調査することも大切です。

    まずは知ることから始めるために、それぞれの地域を超えて茨城県に住むもの同士、手をつないで声をあげていきましょう。

    以上転載終わり。

    「放射能からのいのちを守る茨城ネット」のブログは、↓
    こちら
    2012.11.06 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
    常総市の友人より、学習会の案内を頂きました。
    とても大切な内容ですので、ご紹介させて頂きます。

    以下、学習会のご案内です。

    *****************************************

    みなさんは、「原発事故子ども・被災者支援法」ってご存じですか?
    原発事故の影響から子どもを守る為、 今年の6月に成立した、とっても重要な法律ですが、報道も少なかった為か あまり知られておりません。具体的な中身や「支援対象地域」については、私達の意見が反映できるよう、政府がこれから決めていくことになっています。

    この支援法は、放射線量の高い地域から避難した人、そして留まった人にも国は支援を 約束しますよという法律であり、
    被災した子どもや胎児の健康診断を一生し医療費を無料や減額にしたりすること。
    しっかり食品の放射能検査をすること。
    子どもや妊婦さんが いる所の除染を徹底すること。
    などの内容が盛り込まれた、はじめての原発被災者を支援する法律です。


    もし茨城県が「支援対象地域」に指定されると、各地域で要望の上がっている健康調査の実現にも大きく近づきます。 それには被災者の声をあげることが大切ですが、残念ながら茨城ではあまり声があがっていないのが現状です。また、どこに、どう声を届けたらいいのかもよくわかりませんよね。 そんなことも含め、この「被災者支援法」について、法テラス茨城の和田恵弁護士と茨大の原口弥生先生をお招きして、わかりやすく説明していただきます。是非ご参加いただければと思います。


    ◆日時:11月4日(日)
    講演会13:00~14:00
    懇談会14:00~15:00(情報交換など)

    ◆場所:北守谷公民館 2F多目的ホール(定員100名)
      茨城県守谷市板戸井1977-2 Tel 0297-47-01111
    ※ふれあい道路「松前台小学校入口」の信号を西(ブックオフ側)に曲がり直進したつきあたりです。

    ◆講師:弁護士 和田恵さん
      

    茨城大学准教授 原口弥生さん(茨城大学有志の会) 

    ◆参加費:無料 

    ※駐車台数に限りがありますので、できるだけ乗り合わせでお越しください。


    【お問合せ先】e-mail:ibaragi.net@gmail.com tel:0297-22-2516(青木)

    主催:放射能からいのちを守る茨城ネット

    放射能NO!ネットワーク取手・放射能汚染から子どもを守ろう@守谷
    常総市の子ども達を守る会

    協賛:常総生協
    2012.10.25 Thu l 講演会 l コメント (0) トラックバック (1) l top
    皆さん、こんにちは。
    常総生協さんによる、ハウスダスト、土壌等の放射能測定報告会のお知らせです。

    福島原発事故以来、組合員と職員が、食品、ハウスダスト、土壌等の放射能の測定に取り組んできた、常総生協さんが、これまでのデータをはじめ数々の調査結果をもとに、県南地域の汚染状況と子どもたちの健康を守るために、今何が大切か、今後の課題について報告会を開催してくださいます。かすみがうら市内の公園の放射線量測定結果についても報告してくださる予定です。

    組合員以外の方の参加も可能です。
    ご都合よろしい方、是非ご参加頂ければと思います。

    ~3・11から1年・データにみる県南エリアの被曝状況について~

    講師:大石光伸さん(常総生協副理事)
    日時:9月8日(土)10:00~12:00(受付9:30~)
    場所:かすみがうら市 やまゆり館 (かすみがうら市下稲吉2423-9)
    参加費:無料
    定員:70名
    *会場に小さなお子様のためのフリースペースを設けます。

    お問い合わせ・・・・常総生協 TEL 050-5511-3926
    参加申し込みは常総生協までお願いします。会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
    2012.08.20 Mon l 講演会 l コメント (1) トラックバック (0) l top
    6月6日から、かすみがうら市議会の本会議が始まりますね。⇒議会日程

    今回、一般質問では、4人の議員が放射線対策に関わる質問をしてくださるようです。
    一般質問の要旨は⇒こちら
    3月の議会では2人でした。

    6月7日 (木) 栗山千勝議員  市民が安心・安全に生活できる放射線対策について
             山内庄兵衛議員 放射線対策について
    6月8日 (金) 佐藤文雄議員  放射能汚染から子どもと市民及び地域を守る総合対策について
    6月11日(月) 川村成二議員  放射線対策について

    そして、今回市内4施設で議会を生中継するそうです!!かすみがうら市もようやくですね~。
    4施設とは、千代田庁舎、霞ヶ浦庁舎、あじさい館、中央出張所とのこと。
    さらに、議会ホームページにて録画放映も実施に向けて協議中だそう。
    このお知らせは⇒こちら
    生中継は平日仕事を始めたので傍聴できませんが、録画放映してくれると自分の都合の良い時間に見ることができるので助かります。

    今まで議会の傍聴などしたことがなかったのですが、12月議会と3月議会の一部だけですが傍聴し、議員の方々が議会で市民の声を代弁してくれているのを初めて聞き、大変心強い思いでした。

    できることなら、議会をしっかり傍聴し、市民の安心・安全のために頑張ってくれている議員を応援したいですよね。



    2012.06.05 Tue l 放射線対策 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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